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<title>関西外大</title> 
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<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 26 Jun 2006 10:49:32 +0900</lastBuildDate>
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<title>台風９号による履修ガイダンスの取り扱いについて</title> 
<description><![CDATA[　台風９号による影響（暴風警報発令）はありませんので、本日および本日以降の履修ガイダンス（欠席者ガイダンスを含む）は、当初の予定日時で実施します。各学舎のガイダンスに関する連絡事項は、関西外大/大学掲示板（ＷＥＢ）またはラポート「お知らせ」で各自、確認してください。<br />
<br />
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<pubDate>Wed, 8 September 2010 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>留学生別科入学式　− ３９か国４２３人が仲間入り</title> 
<description><![CDATA[　留学生別科（Ａｓｉａｎ Ｓｔｕｄｉｅｓ Ｐｒｏｇｒａｍ）の２０１０〜１１年秋学期入学式が９月２日午後、中宮キャンパスのマルチメディアホールで開かれた。入学したのは、春学期から在籍している４９人を含め、３９か国２０３大学の４２３人。秋学期が終了する１２月１８日まで、日本語、アジアや日本の文化・政治・経済、陶芸など芸術分野の講義を受講する。<br />
<br />
　式ではまず、谷本義高大学学長が「本学の提供するプログラムやサービスを生かすか、どうかはみなさん次第。一人ひとりの自発性が一番大切です。これから経験する多くの戸惑いこそ、変化する世界に対処できる国際人になるための重要なプロセスとなります。がんばってください」と励ました。<br />
<br />
　続いて、来賓の駐大阪・神戸アメリカ総領事館のエドワード・ドン総領事と在大阪オーストラリア総領事館のサリー・フィリップス領事が祝辞を述べた。ドン総領事は「日本滞在中は、３つの『ケン』を心がけてください。一つ目は『危険』。失敗を恐れてはいけません。次に『冒険』。日常生活でも多くのことにチャレンジしましょう。最後は『体験』。日本でしかできないことを積極的に体験してほしい」と激励。フィリップス領事は「グローバル化する社会の中では情報も言語も大事ですが、それ以上に大切なのは相手を理解すること。留学生活を通して、相手を理解する力を養ってください」と述べた。<br />
<br />
　また、別科教員を代表して、ジェフリー・ヘスター教授（文化人類学）が「日本でいい経験をするためのコツは、わからないことは質問することです。質問するスキルをぜひ磨いてください」とアドバイス。鹿浦佳子教授（日本語）もユーモアを交えて、日本での日常生活や勉強の上でのポイントを話した。<br />
<br />
　留学生代表でスピーチしたのは、米国リーハイ大学のリチャード・ヴァリーア君。「留学中のプログラムを通じて、さまざまな経験を経て帰国したら、グローバルな視野で政治的な見通しを理解できる力を得ているでしょう。地球は世界市民を必要としています。この課程を修了したら、私たちこそ、それにふさわしい世界市民になっていることでしょう」と決意を披露した。<br />
<br />
　最後に、外国語学部英米語学科４年の水村美穂さんが「アドバイスは３つあります。まずは、心を大きく開いて、いろいろな人と出会い、多くの新しい経験を積んでください。次に、日本の学生たちと楽しさを分かち合いましょう。関西外大は大阪と京都の間にあります。案内を求められれば、本学の学生は常に手助けします。最後は、私の大好きな言葉『好きこそものの上手なれ』です。好きになれる多くのことを見つけ、それが得意分野になることを期待しています」と英語で歓迎のスピーチをした。<br />
<br />
　秋学期受講生の内訳は、米国の２４７人が最も多く、オーストラリア、カナダが各２５人。続いて、英国１７人、スウェーデン１０人などとなっている。<br />
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<pubDate>Fri, 3 September 2010 16:17:00 +0900</pubDate>
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<title>枚方市コミュニティ・カレッジ、本学中宮で９／１８、９／２５、１０／２に実施</title> 
<description><![CDATA[　枚方市内の６大学が持ち回りで開く平成２２年度（前期）コミュニティ・カレッジが９月１８日から３週連続で、本学中宮キャンパス（枚方市中宮東之町１６−１）で実施される。土曜日午後１時３０分から９０分間。<br />
　<br />
　今回のテーマは「グローバル化の中の日本」。講師は全員、本学教授陣。<br />
<br />
　講義概要は次の通り。<br />
（１）９月１８日、大久保恭子国際言語学部教授＝写真上<br />
　　「岡本太郎の日本とフランス」（岡本太郎の思想と作品をパリでの修業時代の経験や日本に帰国後の活躍に即して解説）<br />
<br />
（２）９月２５日、小島泰典国際言語学部教授＝写真中<br />
　　「教育のグローバル化の動向」（教育のグローバル化が進行、それに対応して欧米やアジア諸国は様々な取り組みを積極的に行っている。これら最新の動向を解説)<br />
<br />
（３）１０月２日、新垣修外国語学部教授＝写真下<br />
　　「環境気候変動と国際協力：島に住む人々の生活と命」（ツバルやパプアニューギニアの島嶼地域では、気候変動の影響が顕著と言われる。講義では、島民が、環境変化に向き合う姿などを伝える）<br />
<br />
　◇参加費：１０００円（ただし１回のみは５００円）<br />
　◇申し込み：枚方市生涯学習課（電話 ０５０・７１０２・３２０６、FAX ０７２・８４６・７９５２）<br />
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<pubDate>Tue, 31 August 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>穂谷単独オープンキャンパスに、厳しい残暑の中４６２人　学生による英語の討論会などに参加</title> 
<description><![CDATA[　今年度２回目となる穂谷学舎単独のオープンキャンパスが８月２８日に開かれた。厳しい残暑の中、国際言語学部への進学を希望する受験生や保護者ら４６２人（前年度４４６人）が参加した。学生中心で運営しているオープンキャンパスに、受験生らは「親しみやすくおもしろかった」と、緑に囲まれたキャンパスでの一日を楽しんでいた。<br />
　午後１時にスタート。キャンパス紹介のDVDも文化系クラブ所属の学生自作で、「里山にあるキャンパスは自然が豊かで勉強するには最適な環境。先生方と学生の距離も近く、楽しく勉強できます」とPRした。<br />
　続いて、国際言語学部のカリキュラム説明や卒業生で現役のキャビンアテンダントの講演、気になる留学、就職なども現役学生や卒業生らが、それぞれの体験を交えながらわかりやすくポイントを解説した。<br />
　このあと各教室に別れ、ドイツ語、フランス語、中国語の教員と学生の共同模擬授業や学生による英語の討論会に参加したり、個別相談で学生に質問したりしていた＝写真。<br />
　大阪市内から母親と２人で参加した私立女子高３年生は「自然が豊かで、長いエスカレーターがいいですね。案内してくれた学生もとても親切でした」と好印象。全学のオープンキャンパスに参加した際、「中国語を学ぶなら、国際言語学部」と言う説明を受けて、今回、参加しており、「ぜひチャレンジしたい」と積極的だった。<br />
　今後のオープンキャンパスの日程は次の通り<br />
＜中宮・穂谷同時開催＞<br />
　９月１９日（日）午前１１時から、中宮キャンパスでスタート<br />
＜中宮単独＞<br />
　１２月１８日（土）午前１１時から（一般入試対策講座開講）<br />
<br />
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<pubDate>Mon, 30 August 2010 11:04:00 +0900</pubDate>
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<title>「『ASEAN＋３』大学コンソーシアム」実務者会議開催</title> 
<description><![CDATA[　本学の提唱で始まった教育ＧＰ「『ＡＳＥＡＮ＋３』大学コンソーシアム」の参加５大学の実務者会議が８月２４、２５ 両日、中宮キャンパスで開催され、中国・天津外国語大学（外国語学院から名称変更）、韓国・釜山外国語大学、タイ・バンコク大学、ベトナム国立社会・人文科学大学ホーチミン校の各２人と本学から小島泰典アジア太平洋交流センター長、豊田裕之准教授らが出席した。<br />
　討議に先立ち谷本榮子理事長が「グローバル化が進行する中で、英語が堪能でアジアの次世代を担うリーダーが育ってくれることを願っている」とあいさつ。「各国の外国語大学は、同じようなカリキュラムで外国語教育に取り組んでいるのだから、学生を流動化し、多様な文化の中で勉学することで柔軟性に富んだ人材を育てたいというのがコンソーシアム構想の発端だった」と強調した。<br />
　このあと、各大学が取り組みの現状を報告。バンコク大学は、タイ政府の産業創造奨励を受け、タイの国際的な産業発展を担える人材を育成する大学作りをしてきたことを明らかにし、釜山外大は国費奨学金制度の導入、協定校を増やしたことなどを説明、ベトナム国立社会・人文科学大は２年＋２年、３年＋１年や交換留学や短期滞在などの海外の大学との協力を強化したことを発表した。天津外大は国から校名の変更が認められたこと、海外留学生の奨学金給付者を増やしたことなどを報告、本学からはコンソーシアムでの留学生の受け入れ状況や来春発足予定の英語キャリア学部（申請中）について説明した。<br />
　さらに、２重学位選考の仕組みを参加大学の間で共有すること、クラスのシラバスについて情報交換することなどが話し合われた。また、本学が、コンソーシアム参加大学の学生を対象に、英語運用能力と勉学の動機、外国人への接触態度などとどのような関連があるかを共同研究することを提案、今後、豊田准教授が取りまとめて研究を推進する方向で一致した。<br />
　<br />
　各大学の参加者<br />
　＜天津外国語大学＞<br />
　張暁希学位審査委員会事務局長、王渓竹応用外国語学院教員<br />
　＜釜山外国語大学＞<br />
　金蒼昊学部長、&#40643;永周准教授<br />
　＜バンコク大学＞<br />
　シリアン・ラタナカーン学長補佐、ハタイップ・ジラサン国際交流事務部長<br />
　＜ベトナム国立社会・人文科学大学＞<br />
　バン・アン・トゥアン国際交流事務部長、リー・カック・クォン教務事務部長<br />
　＜関西外国語大学＞<br />
　小島泰典アジア・太平洋交流センター長、豊田裕之准教授、吉川佳孝事務長、関聖一事務局次長、西村哲平教務部主任、亀岡恵理子教育ＧＰ室員]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/497.html</link>
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<pubDate>Wed, 25 August 2010 14:48:00 +0900</pubDate>
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<title>公開講座「ローナン・マギル　ピアノリサイタル」９月３０日開催</title> 
<description><![CDATA[　英国出身の国際的ピアニスト、ローナン・マギル氏＝写真＝のピアノ・リサイタルを９月３０日夕、中宮キャンパス・マルチメディアホール（枚方市中宮東之町１６―１）で、関西外国語大学公開講座（後援：ブリティッシュ・カウンシル、社団法人日英協会）として開催します。午後６時開場、６時３０分開演、入場無料。参加希望者は関西外大秘書室（電話０７２・８０５・２８０１）まで。<br />
　<br />
　＜プログラム＞<br />
　ショパン：ポロネーズ　嬰ヘ短調　作品４４<br />
　ショパン：ノクターン　ロ長調　作品６２―１<br />
　スクリャービン：ソナタ第２番　嬰ト短調　作品１９（幻想ソナタ）<br />
　ムソルグスキー：組曲「展覧会の絵」<br />
<br />
　＜ローナン・マギル（Ronan Magill）＞　<br />
　英国シェフィールド生まれ。ロマン派や現代音楽の演奏で国際的に脚光を浴びるピアニスト。１９７４年英国王立音楽大学を２０歳で首席卒業。パリに移り、コンセルヴァトワール・ヨーロピアンでイヴォンヌ・ルフェビュールに師事、最優秀賞（プレミエ・プリ）を受賞。１９８５年ポーランド「第１回ミロシュ・マギン国際ピアノコンクール」優勝、１９９４年には「第３回英国コンテンポラリー・ピアノコンクール」で優勝を果たした。１９９９年ロンドンのクィーン・エリザベスホールでモーツアルトのピアノ協奏曲を協演、２０００年にはニューヨーク・カーネギーホールでもデビューを果たした。２００５年初来日、以降、毎年全国各地で演奏活動を展開している。バロックから現代音楽、自作自演までレパートリーは幅広い。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/496.html</link>
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<pubDate>Wed, 18 August 2010 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>中宮学舎通学路でクールダウン作戦、本学美術部員のデザインに遮熱性塗料で塗装。</title> 
<description><![CDATA[　通学路を涼しく――。照り返しのきつい、枚方市のバス道路沿いの歩道を涼しくしようという、大阪府枚方土木事務所のクールダウン作戦に、本学の美術部員らが協力した。学生らは、猛暑の８月１１、１７の両日、歩道に絵を描いて色とりどりのペンキを塗った。<br />
　枚方市駅から本学中宮学舎へのバス道にある禁野東交差点から、東に延びる約１８０メートル区間のアスファルト歩道に、太陽熱を反射する水性塗料を塗って涼しくしようという同土木事務所の計画。現場は、周囲に日陰もなく太陽が照りつける坂道で、遮熱性塗料はメーカー側の実験によると、１５度前後、温度を下げる効果があるという。<br />
　デザインは本学美術部が協力し、文化会役員で美術部の中恵里紗さん（外国語学部スペイン語学科4年）が中心になって部員からアイデアを募った。デザインは飛び石の間を金魚が泳ぐ川と、人魚にクラゲが漂う海をイメージした。<br />
　塗装作業には、美術部員に公認サークルのグローバルサポーターやボランティアの学生、それに土木事務所の職員ら２０数人が参加した。作業の２日間とも真夏日で、学生らは、川や海の色をイメージしたブルーやグリーンのほかにオレンジ、白、黄色など数色の遮熱性水性塗料で、衣服をペンキだらけにしながら、４時間がかりで仕上げた。<br />
　中さんは「歩行者が、少しでも涼しいイメージを感じていただければうれしい」と話していた。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/495.html</link>
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<pubDate>Tue, 17 August 2010 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>未内定学生と中小企業の出会いをサポート　中宮で就活キャンパス開く</title> 
<description><![CDATA[　就職未内定の学生（既卒生含む）と活気ある中小企業の出会いをサポートする合同就職説明会「就活キャンパスin関西外国語大学」が８月１０日、中宮キャンパスで開かれた＝写真。<br />
　中小企業庁が実施している「人材橋わたし」事業の一環で、本学では昨年に続き２回目。関西に拠点を置く優良企業を中心に、昨年より２１社多い３３社が参加。１号館２階の五つの教室に、各社ごとのブースが設けられ、採用担当者らが自社の業績などをＰＲした。<br />
　夏休みに入ったばかりだが、現在の就職状況を反映し、昨年を約６０人上回る約１４０人が集まり、企業ブース前では、順番待ちする姿も見られた。また、キャリアカウンセラーによる「就活相談コーナー」も併設され、助言を求める学生が次々と訪れていた。<br />
　国際言語学部４年の男子は「福祉関係と教育関連企業を目指しています。きょうはチャンスだ、頑張ろうと決意して来ました」と意欲満々。企業側からは、「不況だからこそ若い力が欲しい。将来、東南アジアなど、わが社の海外部で活躍できる営業の人材を発掘したい」「とにかく、わが社を知ってもらいたい」などの声が聞かれた<br />
　今回の就活キャンパスを運営する「学情」の担当者は、「先週、立命館大でも実施しましたが、約１９０人の参加があり、改めて就活の厳しさを知らされました」と話していた。<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/494.html</link>
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<pubDate>Tue, 10 August 2010 16:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GIA捜査官「犯人を捜せ！」　中学生サマー・セミナーを中宮キャンパスで開催</title> 
<description><![CDATA[　中学生サマーセミナー「『英語漬け』特訓道場――GIA捜査官『犯人を捜せ！』」が８月５日と６日に、１泊２日の日程で中宮キャンパスなどで行われた。<br />
<br />
　大阪府内から応募した１―３年生２２人が参加。「いつも英語で話す」「自分のミスから学び、行動する」などを全員で誓い合った。<br />
　<br />
　教員志望の18人の本学の学生が黒いアヒルと黄色アヒルを使い、英語を取り巻く世界の状況がわかるゲームを考案。中学生たちはCIAをもじったG（Gaidai＝外大）IAの捜査官となって、学生の中に混じった「スパイ」を捜し出すために６つのグループに分かれ、任務に取り組んだ。<br />
<br />
　初日はイギリスや南アフリカ、カナダ、オーストラリアなど９つの国にわけた教室でのゲームを通じて、スパイを特定するヒントを探り当て、最終日に各グループがそれぞれの推理を発表をした後、なぞ解きをして楽しんだ＝写真。<br />
<br />
　初日夕からは第一国際交流セミナーハウスに移動し、英語による調理実習や歌や踊りなども楽しみ、宿泊した。<br />
<br />
　同セミナーは大学コンソーシアム大阪が主催し、大阪教育大、大阪市大など府内の34の大学や専門学校によるなどが開催。今年で４年目。本学の企画には192人の応募があった。<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/493.html</link>
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<pubDate>Fri, 6 August 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初の「夏期企業セミナー」を開催</title> 
<description><![CDATA[　本学キャリアセンターは、学部４年、短大２年、未内定のまま今春卒業した既卒生を対象に８月５日、中宮キャンパス第１、第２学生ラウンジで「夏期企業セミナー」を初めて開催。国際言語学部の学生を含む約１００人が真剣な表情で企業側の説明に耳を傾けた＝写真。<br />
　企業セミナーは毎年２月に開いているが、就職環境が一層厳しくなっているため、「夏期版」として実施した。<br />
　参加企業は、枚方市に本社を置く「くらこん小倉屋昆布食品」や今年１０月１日にオープンする「セント・レジス・ホテル・大阪」など１５社。大半の企業が外大生の語学力を求めて参加したという。<br />
　アメリカ留学から、今年５月末に帰国した英米語学科４年の女子は「まだ数社しか訪問できていません。きょうは物流や貿易関係を中心に、できるだけ多くの企業を回りたい」と話すなど、長期留学から帰国した学生の参加が目立った。<br />
　その他のセミナー参加企業は次の通り。<br />
　株式会社上組▽アイコム株式会社▽兵庫県警察本部▽吉川運輸▽ツーリストエキスパーツ▽菱光社▽大王海運▽タツモ▽サン機械貿易▽ヨータイ▽村元工作所▽カモ井加工紙▽鴻池運輸<br />
<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/492.html</link>
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<pubDate>Thu, 5 August 2010 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>秋学期のラテンアメリカリレー講義　９／２７から</title> 
<description><![CDATA[　公開講座として開かれる大学院「ラテンアメリカ特別研究」リレー講義の日程が決まりました。大学院生以外の本学学生のほか、一般市民も受講できます。受講希望の学生はＫ−ＧＥＮＥＳＹＳを使って、講義日の前日午後５時までに申し込むこと。市民の方は本学教務部（０７２−８０５−２８０１）に電話でお申し込みください。1回だけの受講も可能です。今年度は、熱心に受講された市民に修了証書を授与します。<br />
<br />
　博士課程前期・特定履修コース「ラテンアメリカビジネスコミュニケーション」（言語文化専攻）の授業で、企業や国際機関の専門家、外交官らが中南米のビジネスや魅力を紹介します。９月２７日〜来年１月２４日に１４回開講します。時間は１６：４０〜１８：１０、会場は本学中宮キャンパス（大阪府枚方市中宮東之町１６の１）の本館２階多目的ルームです。<br />
<br />
　第１回の９月２７日は岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんによる特別講演を予定しています。また、アルゼンチンが今年独立２００周年を迎えるため、駐日大使が講演するほか、１１月１８日（木）にアルゼンチン・タンゴ・コンサートを開きます。今年度は、音楽や美術など芸術分野での中南米との交流をじっくり学べるラインアップとなっています。ご期待ください。<br />
<br />
<br />
　講義日程は次の通り。１１月１８日（木）以外は、すべて月曜日です。<br />
（日程・講師・教室などは変更になることがあります）<br />
<br />
　９／２７　「岡本太郎とメキシコ『明日の神話』再生の物語」　平野暁臣・岡本太郎記念館館長<br />
１０／　４　「ラテンアメリカの雇用問題と女性労働」　湯川攝子・京都産業大学教授<br />
１０／１８　「アルゼンチン・タンゴを楽しむ」　大澤寛・元関西外国語大学教授<br />
１０／２５　「ボッサノヴァとブラジル音楽を楽しむ」　中村善郎・ボッサノヴァ・アーティスト<br />
１１／　１　「アルゼンチンを理解するには」　ダニエル・ポルスキー駐日アルゼンチン共和国大使<br />
１１／　８　「ブラジルを中心とするラテンアメリカの貧困問題」　浜口伸明・神戸大学経済経営研究所教授<br />
１１／１５ 　「最新メキシコ事情」　彦田善郎・日本貿易振興機構貿易投資相談センター長<br />
１１／１８　「アルゼンチン・タンゴ・コンサート」　ＡＳＴＯＲＯＲＩＣＯ　＆　ＳＡＹＡＫＡ<br />
　　　　　　＝会場:マルチメディアホール、時間未定<br />
１１／２２　「中南米とのビジネス」　岸本憲明・日本アマゾンアルミニウム常務取締役<br />
１１／２９　「チリを理解するには」　ダニエル・カルバーリョ・駐日チリ共和国大使<br />
１２／　６　「私が見た、聞いた、体験したラテンアメリカの民主化」　塙哲夫・元エクアドル大使<br />
１２／１３　「中南米の家電市場と企業経営」　瀬山雅博・パナソニック常任監査役<br />
１２／２０　「ラテンアメリカを理解する」　細野昭雄・政策研究大学院大学教授<br />
　１／１７　「ラテンアメリカの環境問題」　小池洋一・立命館大学教授<br />
<br />
　（下記ＵＲＬをクリックし、「学生向け案内」もご覧ください）<br />
]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/476.html</link>
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<pubDate>Thu, 5 August 2010 09:25:00 +0900</pubDate>
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<title>本学ホームページに「CAREER OPTIONＳ 」のサイトを新設</title> 
<description><![CDATA[　関西外大ホームページに「ＣＡＲＥＥＲ　ＯＰＴｉＯＮＳ――語学のその先へ、卒業生たちの選択――」のサイトが新設されました。<br />
　かつての「ＣＡＲＥＥＲ　ＰＡＴＨＳ」の内容を一新し、航空、学校、ホテル・旅行、商社、メーカーなどに就職したり、大学院に進学した先輩３２人（７月末現在）が登場。▽入学時の目標▽印象に残っている授業▽在学中にがんばったこと▽留学▽卒業後の進路と今後の目標――について、それぞれの経験を披露しています。<br />
　<br />
　これから厳しい就職戦線に挑戦する在学生や本学への入学を希望する高校生へのメッセージ「後輩達へのアドバイス」も掲載されていいます。ぜひ参考にしてください。<br />
<br />
　このサイトにはホームページのプロモーションエリアからアクセスできます。<br />
　また次のＵＲＬからもアクセスできます。]]></description>
<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/489.html</link>
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<pubDate>Fri, 30 July 2010 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>夏のオープンキャンパスに２日間で３９００人参加、昨年並み</title> 
<description><![CDATA[　２０１１年度入試のカギを握る夏のオープンキャンパスが７月２４、２５の両日、中宮キャンパスをメーン会場に開催され、穂谷キャンパスへは無料バスが運行された。初日は２１００人、２日目は１８００人、２日間で合わせて３９００人が参加、昨年（３９５０人）とほぼ同数が集まった。参加した高校生や保護者らは、猛暑をものともせず外国人教師の模擬授業や個別相談会を回ったり、キャンパスツアーを楽しんだりしていた。<br />
　両日とも午前１１時から、谷本記念講堂でオープニングセレモニー。本学の紹介DVD上映のあと、谷本義高大学学長が来春仮設予定の「英語キャリア学部」（認可申請中）を説明、「新学部は英語を生かした職業に就きたいというみなさんの夢をかなえる学部です。英語のプロフェッショナルを育成します」とアピールした。<br />
　このあと、入試部が２０１１年度入試の概要を説明、続いて在学生が本学を目指す人たちにメッセージの言葉を贈った。初日は客室乗務員に内定している外国語学部４年の大内知美さん。日本の魅力を留学生に紹介するプログラムに取り組んだ話を紹介し、「大勢の留学生と交流し、すばらしい経験ができた」と語りかけた。２日目はアメリカ・スウェーデンの２か国に留学して帰国したばかりの同４年、佐藤衣莉さん。留学を通して日本語教師への道を見つけた自身の体験を熱っぽく語り、「外大で夢に向かって進みましょう」と訴えた。最後は、競技ダンス部（初日）、フラメンコ部「アンダハレオ」（２日目）が華麗な演技を披露し、高校生らを魅了した。<br />
　午後からは各会場に分かれ、英語・中国語・スペイン語などの模擬授業、キャリア支援・留学制度・入試制度などの説明会や個別相談会が開かれた。国際交流センター・１階ラウンジに設けられた「留学経験のある外大生と話そう」のコーナーでは、１４か国の留学先から帰った在学生や卒業生に、留学生活や進路について、熱心に質問していた＝写真。<br />
　滋賀県から友人と二人でやってきた県立高校３年の女生徒は「国際学科に在籍しています。今春２週間、オーストラリアで語学研修を受けてきました。もっと英語を勉強したいので関西外大が第一志望。キャンパスがきれいで、留学制度も充実しており、ますます入学したくなりました」と話していた。<br />
　穂谷キャンパスへの無料バスは午後１時から運行、２日間で計８２７人が国際言語学部を見学した。<br />
　<br />
今後のオープンキャンパスの日程は次の通り<br />
＜穂谷単独＞<br />
　８月２８日（土）午後１時から（穂谷学務課０７２・８５８・００２１へ参加申し込みが必要）<br />
＜中宮・穂谷同時開催＞<br />
　９月１９日（日）午前１１時から（参加申し込み不要）<br />
＜中宮単独＞<br />
　１２月１８日（土）午前１１時から（一般入試対策講座開講）（参加申し込み不要）<br />
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<pubDate>Sun, 25 July 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第1回FDワークショップ　　学生のやる気をいかに引き出すか</title> 
<description><![CDATA[　学生たちにどのように学ぶことの意義や喜びを感じさせ、いかに意欲を引き出すかに取り組む第１回FDワークショップ（FD委員会主催）が７月２３日、中宮キャンパスの多目的ホールで開かれた。外国語学部の戸毛敏美教授（中国語）＝写真左＝と眞鍋昌弘教授（日本文化史）＝写真右＝の発表に約４０人が聞き入った。<br />
<br />
　戸毛教授は「『ひた六き』に中国語を学ぶ」と題して、軽妙に語りかけた。中国語で「勉強」といえば、「無理強い」。学問とは自分の頭で考えること。学生にやる気を起こさせることが大事だ。<br />
　日本の学生は、大学に入るまでに近代史をしっかり学んできたとはいえない。だから新聞の記事を使いながら紹介している。大学生になった以上「歴史を知らないのは恥」と教えてきている。語学はあくまで手段。「二度と戦争はしない。それが言葉を学ぶ理由だ」として、（１）やる気（２）暗記（３）言う気（４）勇気（５）根気（６）年季の六つの「き」、なかでも根気を大事にして、ひたむきに学んでいこうと呼びかけた。<br />
<br />
　眞鍋教授のこの日のテーマは「古典を読むということ」。大学院生や学部生と古典を手がけていくことは簡単なことではない、とした。そのうえで、「読む」ということは、具体的にその作品を文化（伝承、歴史、習俗、情趣など）の中で立体的に有機的につかむことだと強調した。　<br />
　院政時代の歌謡集「梁塵秘抄」４３８番の一節「居よ居よ　蜻蛉（とうぼう）よ　かたしをまいらん　さて居たれ……」のうち、難解で、多くの読みが出されてきた「かたしを」のくだりを、高知、兵庫や朝鮮などの童謡を引き合いに「トンボは岩塩が好き」という意味から解説した。<br />
　<br />
　このほか「枕草子」の田植えとホトトギスにふれた２１２段「賀茂へ詣る道に」を例に「枕草子の注釈には農耕民俗の背景が読み取れていない」と指摘するなど、幅広い事例から古典を読み解くことの奥深さを示した。<br />
<br />
　質疑では、今の学生はしっかり勉強しても仕事が見つからないという不安を持っている。一方で学生全体の学力低下も目立っている。こうした危機感を教員が共有し、学生にどのように学ぶ意欲を持たせるかが急ぐ課題だ、などの意見があった。<br />
　　　　　　　　　　　　　■<br />
　ワークショップに先立って、同ホールでは学習管理ソフト「Blackboard」活用事例発表会があり、約８０人が出席した。外国語学部の足立聿宏教授の司会で、いずれも同学部の桜井悌司教授が「スペイン語教育にBlackboardを使う」、山崎のぞみ准教授が「Blackboardを利用した課題管理テクニック」、橋本功教授が「「Blackboardを活用した英語教育の試み：文法を教え合う」と題して実践例を順に報告した。<br />
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<pubDate>Sat, 24 July 2010 11:13:00 +0900</pubDate>
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<title>７月２７日〜９月２４日の事務局執務（業務）時間等について</title> 
<description><![CDATA[７月２７日〜９月２４日の事務局執務（業務）時間と一斉休業日のお知らせ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関西外国語大学<br />
<br />
【受験生・卒業生の皆様】<br />
●事務局執務（業務）時間（７／２７〜９／２４まで）<br />
＜中宮学舎＞<br />
平日　９：００〜１７：００<br />
土曜　９：００〜１６：００<br />
＜穂谷学舎＞<br />
平日　９：００〜１７：００<br />
土曜　９：００〜１６：００<br />
<br />
※９／２５（土）の授業開始日より、以下の平常執務（業務）時間となります。<br />
＜中宮学舎（平常）＞<br />
平日　９：００〜２０：００<br />
土曜　９：００〜１６：００<br />
＜穂谷学舎（平常）＞<br />
平日　９：００〜１９：３０<br />
土曜　９：００〜１６：００<br />
<br />
<br />
●一斉休業日　<br />
８月７日（土）、８月８日（日）　<br />
８月１１日（水）〜８月１６日（月）＜お盆休み＞<br />
８月２１日（土）、８月２２日（日）、８月２９日（日）<br />
９月５日（日）、９月１２日（日）、９月１９（日）、９月２０日（祝）、９月２３日（祝）<br />
▽証明書等の申込・受付・発行はできません。<br />
▽入試相談はできません。<br />
▽大学資料（大学案内・入試要項等）は中宮学舎正門守衛室で受け取ることができます。<br />
<br />
各種証明書がお盆休み（８／１１〜８／１６）期間中に必要となる場合は、以下の期間までにお申し込みください。<br />
それ以降に申し込みがあったものにつきましては、８月１７日以降の発行となりますので、ご注意ください。<br />
【和文】８月６日（金）までに到着・受付したもの<br />
【英文】８月４日（水）までに到着・受付したもの<br />
<br />
※在学生については、ラポート「お知らせ」を参照してください。<br />
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<link>http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/news/detail/486.html</link>
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<pubDate>Thu, 22 July 2010 08:49:00 +0900</pubDate>
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