就職情報

キャリアトピックス

【講演会】

伏谷博之さん

毎年開催の「トップ講演会」。
本学OBの企業経営者がアドバイス。

60数年の歴史を持つ本学では、多くの企業で卒業生が要職に就いています。そこで、企業経営者としてビジネス社会を生き抜く先輩の生の声を聞かせてもらおうと2006年度から始まったのがトップ講演会。年に2回、企業の要職に就いている本学の先輩を招いて実施しています。09年度は、(株) ライフイノベーション社長、阿江九美子さんとタワーレコード前社長、伏谷博之さん=写真=が講師を務めました。

【懇談会】

懇談会の様子

全国から保護者の集まる「就職懇談会」。
夢をかなえるには、家族の支援も必要。

家族の支援も就職活動の重要なポイントです。そこで、本学では毎年10月、大学2、3年生と短大部1年生の保護者を対象に「就職懇談会」を開催しています。全国から千数百人が集まり、就職戦線の見通しやサポートの仕方などについて、専門家の話を聞きます。

本学のキャリアセンター所長(教授)が、日本と世界の動きをつかみ、一般常識を身に付けるために、新聞を読む▽就職で「最適の解」は人それぞれ。家庭でよく話し合う――などと助言。就職内定者の大学4年生と短大部2年生が、就職活動の体験談を発表します。

【研究会】 国際言語学部

穂谷学舎独自の「しごと研究会」。
夢をかなえるには、家族の支援も必要。若手OB、OGと熱心なコミュニケーション。

穂谷学舎では10月から1月にかけて、「しごと研究会」が開かれます。国際言語学部を卒業した若手のOB、OGが“里帰り"し、就職活動の体験談やアドバイス、仕事の喜び、厳しさなどを話します。2008年度の講師は銀行、物流、ホテル、旅行代理店、繊維商社、百貨店、電子部品メーカー、航空関連など16社の17人。自社PRに偏りがちな企業説明会と一味違い、業界の現状説明や就職活動の報告、活発な質疑応答が行われます。参加学生からは、「仕事の厳しさがよくわかった」「就職活動への意欲が出てきた」と好評です。

【講座】

マナー講座の様子

第一印象をよくするために。
模擬面接もある「マナー講座」。

「就職のためのマナー講座」が開かれるのは、翌春に向けての就職戦線が本格化する1月です。あいさつの仕方や電話での応対、面接試験での礼儀作法といった基本的なマナーについての講義が中心です。大学3年生、短大部1年生を中心に、500人近い学生が参加します。ここ数年はトータルマナー株式会社から派遣された女性の専門家が講師。学生たちは、「面接は社会人として最低限のマナーや常識を身に付けているかどうか、厳しくチェックされる場。第一印象をよくするためにも、高い意識を持ちましょう」などのアドバイスに耳を傾けます。

模擬集団面接もあり、会場の学生が壇上に上がって、実際にあいさつなどを体験します。ドアの開け方、お辞儀の角度から始まって、腰掛けたり、立ったりする場合の姿勢などもチェックされます。これを受講しておけば、本番でも安心です。

【セミナー】

企業セミナーの様子

200社が参加する「企業セミナー」
Uターン希望者の情報源にも。

翌春の就職をめざす学生に人事担当者らが自社をPRする「企業セミナー」が2月に開かれます。期間は2週間前後で、参加企業は約200社。延べ6000~7000人の学生が出席し、教室や特設ブースで各社の社員から採用のポイント、必要な人材などの説明を受けます。

出身地での就職を希望する学生のために、西日本各県の大阪事務所から担当者を派遣してもらい、Uターンコーナーも設置されます。期間中、就職活動基礎講座も並行して開講され、自己分析の仕方や筆記試験対策の講義を聴くこともできます。また、8月にも留学帰国生や未内定者を対象に開催しています。

【講座】

外務省職員が講演する「外交講座」。

語学力を生かせる外務省や国際機関への就職をめざす学生のために、外務省の職員を講師に招いて「外交講座」が開かれます。また、4月と10月には、「在外公館派遣員説明会」があり、海外の日本大使館や総領事館などに勤務し、現地の日本人をサポートする在外公館派遣員の試験について説明があります。