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春派遣留学生109人に合格証書

2010.01.23

 今春派遣される長期留学生の合格証書授与式が1月22日、中宮キャンパスのマルチメディアホールで開かれた。合格証書を授与されたのは、9か国27大学に派遣される109人。内訳は1年半の英語/推薦留学が2人、1年の交換留学53人、英語/レギュラー留学48人、中国インターンシップ(日本語)6人となっている。

 式ではまず、谷本義高大学学長がプログラムごとの代表に、合格証書を授与した。この後、谷本学長は式辞を述べ、「苦難の道のりの出発点ですが、今、日本のことを勉強しておいてほしい。留学先では、あなたがた一人ひとりが親善大使。恥ずかしくない行動を取って下さい」と注文した。続いて、山本甫国際交流部長が「英語をマスターするだけではすまない時代に来ている。その次にある専門知識や技術を身に付ける覚悟をし、準備する必要がある。留学はその手段。大きなチャレンジを経験し、人生を切りひらこう」と激励。留学準備コースの代表として、ガー・レイノルズ准教授は留学にあたってのキーワードとして「New Beginning」「No Regrets」と日本語の「一期一会」という3点を掲げ、「留学は新しいことを始めるチャンス。この3つのポイントを忘れないで」などと祝辞を贈った。

 最後に派遣学生代表として、国際言語学部2年、長谷川華さん(豪州スウィンバーン工科大学・交換留学)と外国語学部英米語学科2年、山田恵莉さん(米国コロラド大学ボルダー校・英語/レギュラー留学)が留学の決意表明を行った。

 今春の長期留学生としてはこのほか、英語留学生137人の派遣が決まっている。内訳は豪州の6大学89人、カナダの3大学48人。


 

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