短期留学
短期留学は4週間から22週間
留学期間は、4週間から22週間とさまざまですが、どのプログラムも能力別人数制のクラスで週15〜25時間の語学集中講座を受講します。プログラムの形態には、派遣先大学で開講されている語学集中講座で他の国々からの留学生と一緒に受講するものと、関西外大生のために開講される特別コースで学ぶものの2つがあります。
能力別クラスによる効果的な言語修得
留学先大学到着後プレイスメントテストを受け、その結果に基づいてクラスが編成されます。したがって、自分の能力に合ったレベルで集中講座を受講することができます。Reading, Listening, Writing, Speakingの基本的な4技能の向上はもちろんですが、このほかにもプレゼンテーションの仕方、コンピュータを使った資料収集の方法、より効率的なコミュニケーションのとり方などについて学びます。授業はすべて外国語教授法の分野で正式な資格を取得している教員が担当します。
留学先国の文化を体験するために
これらのプログラムの中には、名所、旧跡、博物館へのフィールドトリップや、現地の学校、福祉施設の見学、またはその施設でのボランティアワークなど、実際に現地に行かなければ体験することのできない、数々の課外活動も組み込まれています。
留学中はホームステイまたは留学先大学の寮に滞在します。ホームステイは、留学先大学が斡旋してくれる現地の家庭に滞在し、家族の一員として生活します。新たな環境や生活習慣に適応していくための努力は必要ですが、その半面、生活を共にすることでしか得ることのできない貴重な体験や、一生心に残る思い出作りも可能となります。
大学寮での生活は、留学先大学でのキャンパスライフに溶け込むための、最も有効な手段の一つです。寮内で催されるイベントに参加したり、時には宿題を手伝ってもらったりと、日々の生活を通して、現地の学生や、他の国からの留学生と友好を深めることができます。
短期語学留学・研修プログラムは、すべて授業の一環として実施されますので、留学中に取得した単位は、当該年次の卒業必修科目に単位の認定が行われます。
なお、短期留学プログラムは原則実費ですが、2008年度より一部プログラムで授業料免除プログラムを実施しています。
短期留学プログラム一覧
| 名称 | 派遣先大学 | 留学期間 | 派遣先大学授業料免除対象者 |
|---|---|---|---|
| 夏期研修 | アメリカ | 4〜5週間 | 短大生 |
| カナダ | |||
| オーストラリア | |||
| ニュージーランド | |||
| スペイン | |||
| ドイツ | |||
| フランス | |||
| 中国 | 短大生 | ||
| イギリス | 2週間 | ||
| 秋学期語学留学 | アメリカ | 10〜19週間 | 短大生 外国語学部英米語学科生 国際言語学部国際言語コミュニケーション学科生 |
| カナダ | |||
| オーストラリア | |||
| ニュージーランド | |||
| スペイン | |||
| ドイツ | |||
| フランス | |||
| 中国 | 短大生 | ||
| 春期研修 | アメリカ | 4〜5週間 | 短大生 |
| カナダ | |||
| オーストラリア | |||
| ニュージーランド | |||
| スペイン | |||
| 中国 | 短大生 | ||
| 春学期語学留学 | アメリカ | 10〜19週間 | 短大生 |
| カナダ | |||
| オーストラリア | |||
| ニュージーランド | |||
| 中国 |




