留学プログラムの特徴
年間2200人規模の国際交流を展開
「国際人育成」を目指す関西外大は、一貫して「国際理解の推進」を軸とした大学づくりを目指しています。
本学の国際交流の第一歩は、1968年に米国アーカンソー大学から教員・学生19人を招いたことで始まりました。以来、海外提携大学の拡充、多彩な留学プログラムの新設など、交流の機会を増やすためにたゆみない努力を続けています。

現在では50カ国・地域300大学と提携、長期・短期留学派遣学生総数は1500人、留学生の受け入れ数は約700人、年間2200人規模の国際交流を展開しています。キャンパス内では、留学生と友好を深めるためのさまざまなプログラムを企画・実施しており、留学生との交流はごく自然に大学生活の一部となっています。これは、留学や文化交流が限られた学生のためのものではなく、本学で学ぶすべての学生のためのものであってほしいとの願いからです。
急速にボーダーレス化が進む国際社会において求められるのは、高度な言語運用能力だけではなく、文化や価値観の違いによって生じる多種多様な問題を迅速に理解し対応できる能力です。これらは、さまざまな異文化体験を通してこそ身につくものではないでしょうか。国際社会に貢献できる人材を育成するために、できるだけ多くの留学や異文化体験の機会を提供しています。
学びたい国で、学びたい分野を。留学で広がる選択肢
通常「留学」というと英語専攻の学生は英語圏へ、スペイン語専攻はスペイン語圏へ、というのが一般的ですが、本学では、学部・学科の専攻分野に関係なく、英語、スペイン語圏を含む50カ国・地域への留学が可能となっています。学びたい分野が決まったら、留学プログラムに挑戦してください。世界各国に広がる関西外大のネットワークを利用すれば、希望する分野について学べる場所が必ず見つかるはずです。
関西外大への入学が意味するもの、それは無限の可能性へのGateが開かれたということです。世界中に広がる関西外大の単位互換提携大学のカリキュラムを利用すれば、どんなにユニークな分野での学習も可能となります。
約30種類にのぼる留学プログラム。期間も、4週間から最長3年間と、個人の希望に合わせて多くの選択肢の中から自分に最も適切なプログラムを選ぶことができます。




